【梨レシピ】鳥取の梨を天然の調味料に!すりおろして便利に使う。

梨は天然の調味料



鳥取のなし

鳥取が誇る梨。梨はすりおろすと、大変香りが立ち、上品な甘さと酸味がきいた「天然の調味料」になるのです。半分は普通に食べて、半分は普段の料理に使ってみませんか。

「おいしいものは脂肪と糖でできている」、最近よく聞く、頷けるキャッチフレーズですが、ワンランク上の「おいしいもの」はとにかく香りがよくてうまみが豊富。脂肪と糖はそれを邪魔しない必要最低限の量で絶妙なバランスで成り立っているのではないでしょうか。

梨の栄養は疲労回復の効能も!



例えば韓国ではキムチ作りの際に梨を入れて味をまろやかに仕立てる方が多いとか。また梨はすりおろすことでタンパク質の消化を助ける酵素の働きが生かされるので、暑さやお盆休み中の宴などでの暴飲暴食で胃腸が疲れきって食欲が落ちれている方には特におすすめです。

梨を使ったドレッシングも以前に紹介しましたが、今回は上品な香りで弱ったカラダもだんだんほぐれて、暑さによるイライラも吹き飛んでいく、そんな心にも美味しい梨の絶品料理を紹介します。

鳥取の梨を使ったレシピ!サワラの梨南蛮漬け



鳥取の梨を天然の調味料に

~~サワラの梨南蛮漬け~~

■材料
サワラ 4切れ, 二十世紀梨 1/2個, しょうが 5g, 白ネギ 1本, お好みの野菜 適量
酢 大さじ3, 砂糖・薄口しょうゆ 各大さじ1

■作り方
サワラは半分に切り、小麦粉をはたいて多めの油で色よく焼く。二十世紀梨はすりおろし、野菜は切りにする。すべての材料を保存容器に入れ、フタをして冷蔵庫でしばらく寝かせる。
※二十世紀梨、丸ごと1個を使うなら、他の野菜と同様に半分は千切りにして漬け込めば、食感を楽しむことができます。

梨は大きくて1個を1度に食べきれない、半分残して次の日に食べる、という経験をされたことはありませんか。こちらの料理は冷蔵庫で1~2日は日持ちします。常備菜としていかがでしょうか。
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